誰でも「徳を積むといいよ」と学校や家庭で聞いたことがあると思います。
徳を積むことによって奇跡的なことが起きたり、人生が豊かになるからです。
ただ、徳積はやったほうがいいとわかっていながらも、実際私たちは日常の忙しさに追われてその心得を忘れがちです。
ですが、それでもちゃんとできている人もたくさんいるのです。
徳を積むという言葉からわかるとおり、コツコツやっていくので運気が上がったり、イイことがあるまで時間がかかります。
ですが、地道な努力をしていくことでいつの間にか豊かな人生になっていたと気付くのです。
今日は、多くの人がわかってない本当の意味の徳を積むことについてお話します。
徳を積むとはどういうこと
徳を積む意味は簡単にいうと、人に善いことをすること。
だた、良いことといっても、
・人目についた善行(陽徳)
・人に知られることない善行(陰徳)
と、この二つに分かれ、さらに陰徳の中でも別れます。例を出すと、、
A: 地元の神社の境内の落ち葉が積もっているのを見てそれを片付けにいく
B: そろそろ落ち葉が落ち始める時期だと思って、早めに神社に行って掃除を始める
Aは自分が実際見て積極的に動く、Bは最初から困らないようにと考えて動く。
Bのほうは、誰からも評価されないけれどそれを全く気にせずに善行を積むので、究極の徳積です。
生前から大富豪が何億という遺産をすべて子どもの難病研究のために寄付すると決めている人なんかもそうですね。
徳を積むことはスピリチュアル的に運気が上がる
徳を積むと当然ながら運気が上がります。
例えば、難病から奇跡的に回復したり、理想の職場に就職できたり、くじで1等があたったり、いい人と結婚出来たり…
念願の夢も叶ったりします。
自分が生きている間にそこまでイイことが起きなくても、今世で積みあげてきた徳は、自分の子孫にその徳積で得た幸運は受け継がれて、子、孫たちが豊かな人生を送ることができるのです。

とおっしゃるので、人から喜ばれることは生きている間、いっぱいするほうがいいです。一日一善という言葉があるように。
よいことをすると、人に喜ばれるので打算的であっても自分の気分もほんわかよくなる、そして運気もあがっていく…まさにイイこと尽くしではないですか!
一度、味をしめたらまた誰かに善いことをしたくなります。
人の喜びは結局自分の喜びになるんですよ^^
徳を積むってどんなことをすればいい?
徳を積むって言っても難しく考える必要はありません。
例えば、コンビニでもらったわずかなおつりでもレジ横の募金ボックスに寄付するとかでも十分です。
金額の大きさと徳積は全く関係ありませんから。
また、子供がいるお母さんは毎日笑顔を絶やさない。
これも徳を積むことになるのです。
なぜかというと、お母さんの笑顔は子どもに安心感や元気を与えるからです。
子供を叱るときももちろんあると思いますが、それでも朝学校に行く時は「行ってらっしゃい」と笑顔で見送る。
毎日のそんな小さなことが徳積になるのです。
公園の掃除をしなくても、ボランティア活動をしなくてもいいんです。
誰かが喜ぶために、誰かに元気や笑顔を与えるために、自分がちょっとでも出来ることを考えそれを毎日心掛ける。
そう考えると、徳を積むことなんて楽勝ではないでしょうか!?(^ー^)
今日はここでおしまい。
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