気づきや学び

人生の豊かさとは?の本当の意味を知って人生が変わった

豊穣という言葉があります。

穀物がみのりゆたかなこと。また、そのさま。 (コトバンクより)

がんばろうとする目標をたてて、種をまき、時間をかけて育て、最後は実を刈り取ることで人生が豊かになっていくというものです。

私はその豊穣という考えに魅かれて以来、だいぶん生き方が変わってきたように思えます。

コツコツまじめにやっていくことが前提で、近道はありません。

ですが、それを信じて地道な努力をしていくと、必ず大成が待っているのです。

私たちの多くは、意気込みはあっても忍耐がなく、挫折したりほかの楽なやり方に走ろうとしますが、結局それだと理想にたどり着くことができないのです。

 

生活費を稼ぐことだけを考えていた過去

私は離婚してシングルマザーになってから、何としてでもお金を稼がなくちゃということだけで頭がいっぱいでした。

バリバリ稼いで子どもにしっかり教育を受けさせる、みじめな思いはさせないという思いで働いていました。

そして、どんどんリッチになってお金に困らない人生を歩みたいという夢を持っていたのです。

お金があれば、心に余裕ができて幸せになれる。自分が幸せになれるから、他の人も幸せにしたいと思える…そういう考えをもっていました。

ですが、5年ぐらい経ってスピリチュアルと出会い、人生の豊かさ、心の豊かさって何だろうって考えるようになり、お金は豊かさにはつながらないことに改めて気づかされました。

あれだけ読み漁った自己啓発本もすべて捨てました(笑)↓

【罠】人生成功したいから自己啓発本を読んだが…逆に

人生の豊かってなんだろう

世の中にはお金があっても心が満たされない人が多くいます。

何億円という宝くじに当たってハッピーになれるかと思いきや、ほとんどの人がその真逆で、転落人生を歩む、地獄を見ることになります。

だから、お金があることは必ずしも人生を豊かにしてくれるわけではないのです。

豊かな人生とは…私はスピリチュアルな視点からその意味を考えるようになりました。

人それぞれ違うと思いますが、私の場合は大切な子供たちが元気で病気やケガをせずに、すくすく育ってくれること。

私たち家族が皆笑って毎日過ごせるのが最も幸せなことです。

また、困っているときに誰かがフォローしてくれる、助け舟を出してくれる。

自分ではできないことは無理せずに堂々と人を頼ることができる。

これこそが真の豊かさなんだと思うようになりました。

 

人生が豊かになると心に余裕が生まれる

こんな風に人に頼られる、自分も頼るという関係ができてくると、困ったことが起きてもすぐにパ二くったりしなくなります。

今は何が起こるかわからない時代ですから、不安要素は常に身の回りにいっぱいあります。

ですが、なんとかなるという気持ちがあれば、どんなことが起きても動じない。

精神のほうも当然強くなっていきます。

今一人でいることをこよなく愛する若者が増えていますし、人とかかわりを一切持ちたくないという人も増えてきています。

そういうスタイルを大事にするのはその人の価値観ですが、いよいよ困ったときはどうするのでしょうか。

誰かがスッと助けてくれるということはなく、トラブルが大きくなったり、最悪死を迎えたりするのです。

元気なときや問題がないときはいいですが、ちょっと何か起きるともう不安で、心細くなってしまうでしょう。

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人生を豊かにするために今から出来ること

何をすれば、人との繋がりができるのか。

それは、まず人から信頼を得ること

そのために自分が困っている人を助けることです。

ただし、やっていることは必ずしも相手に感謝されるとは限らないので、それをあてにしないこと。

そして、たとえ相手に嫌われても、良く見せようとせずに、ダメな時はNoといえる勇気を持つことが大切なのです。

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人の感謝されたいと思うと、なんでも相手のいいなりに動いてしまうことになるので自分が貧困になってしまいます。

自分がやっていることで、その人が助かればいいな、幸せになれればいいなと思う程度

それを継続してやっていくことで、多くの人から信頼されるようになり、人生が豊かなものになります^^

 

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