私の母は、庭の手入れが好きでよく植木を自分できっています。
実家の庭には、大きなモミジの樹や山茶花などがあるのですが、ある日、モミジの樹の枝がうっとおしく思えて思い切って切りたいと母が言い出しました。
それで、枝を二本ばさりと切ったその直後、
「イタタタ…腸がねじれる感じがする」
動けなくて、やばい病気なのかなと思っていたのですが…
しばらくすると治ったので病院にも行かずにそのことを忘れていました。
そして、また1、2週間経ったある日、モミジの樹をまた切り始めたのです。
すると、
イタタタ…
今度も腸がねじれる感じで、息も苦しそうで、本当に大変でした。
これは何かスピリチュアル的なことからきているのでは…と直感で思いました。
動悸や痛みは土地神様からの警告
この事件が起こったのは、息子の霊力が開花する前だったので知り合いの霊能者に相談しました。

といわれ納得しました。
実家の庭には、かわいいお地蔵さんの置物があってその中に土地神様が入られているそうです。
お水とお酒をあげると喜んでいらっしゃいました。
今後、樹を切るときは「切らせてください」といって切るほうがいいそうです。
土地神様がいらっしゃる土地の樹は住んでいる者が自由にしていいものではなく、尊重して許可を取って切ったり移動したりするべきなんだと思いました。
生きている人が自分の土地を自由にしていいという考えはよくないですね。
土地神様はその土地だけ守る
土地神様はその土地だけを守られるので、住んでいる人を守護することはないそうです。
だから、住人の運が落ちようと、悪いものに取り憑かれようと干渉しない。
守護してくださるのは、守護霊や守護神ですからね。
日々、「住まわせていただく」という謙虚な気持ちで敬うことは大事だと思います。
母はあれから、毎日水を土地神様の入っているお地蔵さんに挙げて、植木を切るときは一言いって切るので、以前みたいな痛みや動機、息切れはなくなりました^^