スピリチュアルな話

オーラの色を知ったところで何か役に立つのか?

スピリチュアル好きな人であれば、誰もが「オーラ」に興味を持ったことがあるのではないでしょうか。

見える人=霊力が高いというイメージがあったからです。

私もスピリチュアルにはまりたてのころは、オーラにあこがれていまして、見えるようになりたいと思い、ネットや本を読んで毎日努力していました。

最近になってようやくですが、自分のオーラや人のオーラがパッとみえることがあります。

ですが、もう感動という感動がないのです。

というのも、オーラが見えるようになって何のメリットがあるのか?なんの意味があるのか?って思うようになったからです(; ̄ー ̄A

オーラの色がわかったところで特に役立たない?

オーラの色ははっきり、青とか赤とかに選別されるのではなく、細かく分けようと思ったらいくらでも分けることができます。

それにいくつか色が混じっていたりもするのです。

オーラの色がわかると、その人がどんな性格なのかその傾向を知ることができるというメリットがあります。

また、現在の心の状態を知ることができます。

最初は面白いなと思って興味深かったのですが、毎日の気分によって色が変化するのでだんだんと興味がなくなってきました。

もちろんその人の基本色はあるのですが、現在の色を知ったところでそれが何になるのかなって思うようになりました。

そもそも、その人が怒っているとか、落ち込んでいるとか、色をみなくても人はエネルギーを感じ取れるものです。

台所に立っている母が怒っているときなどは、その背中を見れば「なんか声をかけにくいな」とかわかりますし...(;^_^A

また、オーラの色で活発な性格とか冷静な性格とか知ることはできますが、四柱推命とか生年月日占いのほうがまだ詳しいことがわかります。

ですので、色がわかったところで何か特別なスピリチュアルメリットがあるように思えないのです。

青龍さん
わしも思う。オーラの色が見えることは特別意味がない

オーラをみる、オーラを知るよりも、もっと大事なことがあるはずです。

 

オーラを知るよりももっと大切なこと

高次元の方がおっしゃっていました。

高次元の偉い方
オーラ云々よりも大切なことがあるじゃろ。落ち込んでいる人、困っている人に気づいたら放っておかんで声をかけることじゃ。

自分の周りで、困っている人や悲しんでいる人がいても、現代人は見てみぬふりをする、面倒そうだから関わりたくないと思いがちです。

核家族化が進んだ社会となって、昔みたいに近所づきあいもなく、他人に対してどんどん関心がなくなっている世の中になっています。

知らんぷり、放っておく、それではだめ!

悲しんでいる人がいれば、気持ちに寄り添って話を聞く。

怒っている人がいれば、理由を聞いてその人の気持ちを十分理解してあげる。

ちょっと声をかけるだけでも、声をかけられた人の心は和むものです。

スピリチュアルというのは、人助けです。

多くの人は、スピリチュアルは神様、天使、引き寄せ、願望成就…などキラキラしたものをイメージしますが、本来の意味は人助けによって精神性を高くしていくことです。

現実とかけ離れたものでは決してなく、私たちが生きていく中で、ごく当たり前のことだったりします。

人助けといっても立派なことでなくてよい、感謝されなくてもいい。

困っている人のために、自分が少しでも力になりたいという思いを行動にするのが大切なのです。

ただ、それが親切に押し売りにならないように。

人生の豊かさとはそうやってつくられていくものです^^

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