赤ちゃんが欲しいのに流産であると診断されたとき、とてつもない悲しさと虚しさに襲われます。
中には流産を繰り返す(不育症)人もいて、心身ともにかなり傷つきますよね。。
どうして流産するのか、何かスピリチュアルな意味があるのか…また、水子として亡くなった子供は成仏できているのか?
そんな疑問に、神様方が答えてくれました。
流産を何度も経験するスピリチュアルな原因
流産を繰り返す人というのは、実はスピリチュアル的な原因があるのです。
胎児は母親と魂レベルにおいて深い交流があるのですが、
母親が「子育てはやっぱり大変そう」「今生まれなくても次がある」「夫婦二人だけでも楽しいかも」という思いが潜在意識にあると、赤ちゃんは生まれることを選択しないこともあります。
また、「家を購入したから子供を作らないともったいないから」「家族としての形上ほしいだけ」という思いもそうですよ。
自分の顕在意識ではそんなこと全く思わなくても、心の奥底では楽を考えたり、心配事から何が何でも赤ちゃんが欲しいと思わなくなったりすることもあるのです。
その思いが潜在意識に長くあると、流産を繰り返してしまい、赤ちゃんは生まれてこないままです。
子供嫌いの親や虐待する人の元になぜ生まれるのか
それならば、元々子供が嫌いな人や家庭内暴力、虐待をする人には絶対生まれないのではないかと思われますよね?
それもスピリチュアルな意味があって、

親にとっても、子供にとっても人生で気づきを得るためのプロセスが必要だったりします。
カルマのせいで生まれてこない子もいる
中には、お腹に宿ることができても生まれることができない子もいます。
それは、カルマに縛られている子です。

そういう子は親に何か伝えたいメッセージなどは特にないとのことです。
亡くなった子(水子)は成仏できるのか
流産または人工妊娠中絶により死亡した子、つまり水子ですが、成仏できてないのではと心配される方もいます。

とのことなので、安心してください。
水子の祟りなんて一切ありません。
先祖の祟りもありません。
そういう不安を煽って高額を要求してくる霊能者がいるならば、あやしいです。
但し、亡くなった後、葬式もそうですが、きちんと供養しないと、自身に天罰(因果応報)がやってきます。
水子の祟りなのね…といって怖がっている人がいるならば、それはちがいます。天罰ですよ~。
どんなに小さくても一人の立派な人間ですので、供養をしっかりしてあげることがとても大事だということです。
赤ちゃんにどうしても生まれてきてほしい!どうすべきか
流産を繰り返す人は、基本的に今お話しした二つの原因があるのです。
・カルマに縛られて生まれたくても生まれてこれない
・親の潜在意識が拒否している
赤ちゃんにどうしても生まれてきて欲しいという人へのアドバイスとしては、
・たくさんの愛で包んで育ててあげるという約束をすること
・一緒に楽しく生活をしているというイメージを持つこと
・育児の大変さよりも感動や楽しさをシェアできる喜びが大きいと思えること
つまり、引き寄せをすることが大切です。
子宝神社の神様に頼んでも母親が心底望んでいないなら意味がないのです。
神様は願いを叶える存在ではありません。
努力する人を応援したり、本気で困っている人を助ける存在ですから。