スピリチュアルな話

【悲報】ペットと飼い主のスピリチュアルな意外な関係がショックかも

 

今日は動物ペットの話をします。

飼い主とペットの間には何かスピリチュアルな深い関係がありそうなのですが、実は何もないのです。

ペット好きな人は残念に思うかもしれませんが、神様方から聞いた真実だけをお伝えしていきます。

 

ペットは飼い主を選ばずしてやってくる

ペットになる動物は飼い主を選んで生まれてくるという説もあるようですが、神様方が否定しています。

天の方
動物ペットはただ単に自分の魂の修行のために生まれてくるだけ。

飼い主との絆とか前世からの約束といったものはない。
人間を癒すためという目的も違うのう。

おっしゃられているように、動物も私たちと同様に、魂として成長したいという目的のために、生まれてくるのです。

人間のためとかではなく、ただシンプルに自分のために。

ですから、「この人の元で飼われたらたくさん愛が受けられる」という予定や期待の元で、生まれてやって来ないのです。

ペットによっては、飼い主によって捨てられる、酷い扱い受けたりもしますが、これは両者の縁の問題があるのです。

人間も動物もどちらも悪いものを持っているためにつながって、立場の弱い動物が虐待を受けたりするのです。

 

ペットのもつ意外な宿命とは

犬猫などのペットを飼っている人はショックかもしれませんが…

ペットの動物は生きている間、飼い主を愛する、癒す、励ますというような宿命はありません。

ただ、その飼い主のいる環境で「生きる」ということ。それが宿命です。

がんばって生きようとするものに対して、飼い主になった人は最後まで責任もって面倒を見る、愛情を注いであげることがとても大事なことです。

 

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動物ペットには魂の成長がある

動物は短い周期で輪廻転生を行って、魂を成長させ、気の遠くなるような時間を経て、ようやく人間になります。

ペットが亡くなった後、人間の子供として生まれて我が家にやってきたという話を聞いたことがありますが、それは極めてまれなケースです。

それに、

青龍さん
同じ飼い主の元に、転生した同じ魂のペットが動物の種類を変えたりして、何度もやってくるということは絶対に起こりえない

先ほどもいいましたが、ペットは飼い主を選ばないので、そういうことはあり得ません。

飼い主は家族として育てているペットですから、そう思いたい、信じたいと思いますが、残念ながらスピリチュアル的にそれは起こらないことです。

 

死後、ペットがあの世で飼い主を待っている説

よく死んだペットは自分が死んだときに迎えに来てくれるとか、あの世で待っててくれるとかいわれたりしますが、それは違うようです。

確かにそんな風に健気に待っててくれているのは理想的ですが、神様にきいてもそれは決してないといわれます。

ペットは人間みたいに、幽界という場所にいくことなく直接霊界に行くようです。

ですから、会えるのは生きているうちだけ

短い人生だからこそ大切に育ててあげたいと思いませんか?

ペットだけでなく、家族もそうです。

疎遠になっている家族であっても、亡くなったときにもっとありがとうといえばよかった、もっと一緒に笑えばよかったと後悔しても遅いのです。

人も動物もはかないこの短い人生をどう楽しむか、どう実のある人生にするかが大事なのです。

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猫は神になるものもいる

動物ペットは輪廻転生をしてまた動物になるという話をしましたが、猫は少し違います。

いえ、猫だけでなくネコ科のライオンやヒョウやトラもそうです。

天の方
ネコ科は位が高いからのう。死ぬと神になるものもいるんじゃ

そういわれてみれば確かに!

古代エジプトでは、猫の目に不思議な力が宿っているからと信じられていたため、バステトという猫の神様が存在していました。

ネズミなどの害獣や伝染病を媒介する害獣を猫たちが退治してくれて、命を救われたことから、人々はバステトと猫たちの力を信じて、大切にしていったそうです。

バステト 猫 神様引用:Wikipedia

 

飼い主とペットとのスピリチュアルな繋がりは無くても、その家にきてくれたペットは精一杯生きようとします。

一度だけ大切な家族になるからこそ、そのペットはかけがえのない存在になります。

慈愛をもって小さな命を尊び、最後まで面倒を見てあげるのが私たちの魂の修行になりますよ^^

 

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