気づきや学び

神様が守りたい人はすべての人間ではない!?

書籍もそうですが、ネット上にあるスピリチュアルブログに書かれていることのほとんどは首をかしげたくなるような内容です。

神様方が実際にいわれていることとかなり違うので、当人はどこでどんな情報を得たのか、果たして自分の想像だけでかいているのか…よくわかりません(; ̄ー ̄A

スピリチュアルって目にみえないものだから、誰でも思い込みだけでかけますので、信憑性がない内容ばかりなのです。

スピ本や誰かのスピ記事のパクリを誰かがパクリ…で悲しいことに嘘の記事が沢山出回っています。

それを信じて大金を費やして…という人が後を絶ちません。

有名な占い師でさえ、間違ったことを書いていますから。何を信じていいのかわからなくなると思いますよ。

これもそう↓

「神様はすべての人を守る」

ええっ!?ってびっくりしました。

もしかして多くの人はそう信じて思っているのではないかなって思うので、今回はこれについてお話していきます。

神様はすべての人を守らない

はっきりいいますが、神様はすべての人を守りません

・神様はその神を信仰する人

・困難や苦労があってもそれでも一生懸命前向きに生きている人

こういう人たちを守っていくのです。

”全ての人”だったら、犯罪、不倫、詐欺、虐待をやっている人すべてを守るという解釈になりますよね。

そんな訳がありません(;^_^A

こちらの記事↓にも書いているように神様に好かれる人、好かれない人っているのです。

神様に好かれる人の特徴と嫌われるタイプ(直接聞いてみた)

ある人が例えば悪しき存在と繋がることがあれば、神と悪しき存在は「光と闇」の関係になりますから絶対に手助けをすることはありません。

また、悪霊や悪い念が原因で不運になっている場合、それを神様がとってあげることはお願いしない限りやってくれませんので、何かがおかしいと気付いたときは私たちに早目に相談してください

自分のちょっとした道を外れた考え方、生き方次第でそんな目に遭うことはこの世では、多々あるのです。

自分では全く大したことがない、むしろ「ありだ」と思っていることが自分の人生を大きく左右してしまうということです。

私たちは人間が中心の世界だと思っていますが、神様方と関わるようになってそうではないことに気づかされます。

こちらの記事↓も読んでみて下さい。きっと世の中の見方が変わると思います。

目にみえないものは本当に存在して人生に作用しているスピリチュアルな事実

人間は神様の分霊ではない

人は神様の分霊だから子だとか書かれている記事をみました。

青龍さん
そんな訳がない。まったく呆れるな。

神と人間はまったく別の霊体だ。死後の住む世界も違う。

神が人に転生して、魂覚醒をすれば神の霊体になるというのはあるが、人が神の子というのは大きな誤解だ。

因みに天使は神の世界にはいません。天使の世界は別世界なのです。

神と天使を一色単にして書いているスピリチュアルワーカーや占い師がいるならば、”完全なる思い込み”だということです。

神に守られる人間になるために今から出来ること

神様は「自分を不幸だと思っている人」を助けたいと思いません。

苦労して辛いからなんとかしてもらいたくて神社の神にすがったり、祈願する人も助けません。

辛い状況であっても、それでも前を向いてがんばって「生きよう」とする人を守りたいと思うのです。

人間ですから、辛いことがあって悲しんだり、落ち込んで何も考えられないということはあってもいいのです。

感情を吐き出すことは大切ですから。

重要なのは、いつまでもネガティブ感情を引きずらないこと
(例えば、亡くなった子供や親の遺品を飾ったり、部屋を当時のそのままの状態にしているなどは執着です)

枯れるまで泣いたらまた立ち直って「また今日からがんばっていこう!」という心の強さを持つことが必要です。

そういう自分でいると、次に困ったことがあってもすぐに解決されたり、解決のヒントが思い浮かんだリ色々助け船がくるものです。

それが守護霊や神の加護なのです。

詳しい守護霊のことについてはこちらの記事↓

先祖霊は守護霊にならない!神様から聞いた驚愕の事実

明るい人はどこかでいろんな人たちに必要とされ、光を得る

暗い人はしまいには誰にも相手にされない。唯一好んで寄ってくるのは悪霊や悪しき存在のみ

どちらの人になりたいか?です。

自分からみると希望がないように見える世界でも、見方を変えると希望があることに気づくのですよ。

希望があるから私たちはこの世に生まれてきたんです

希望がなかったら生まれてきてない

辛いことがあっても苦労した人生であっても、その中にわずかな希望を見出せるかどうかは自分次第なのです。

 

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